Kurume Space Business Sessions
Vol.1 / Nov 13, 2026
久留米のものづくり企業と、衛星サプライチェーンの夜。
「宇宙」を、いつもの現場の延長線上に置きなおす2時間。
Event Data
この事業の最大の障壁は、技術でも予算でもなく
“心理” にある。
ものづくりに携わる人ほど、「衛星」と聞いた途端に「自分の仕事ではない」と無意識に感じ、話から離れてしまう。
衛星部品は特殊で、高度な認証と専用設備がないと作れない。大学院を出ていないと理解できないものとして敬遠されがち。
実衛星に使われる部品の多くは、板金、電子回路、溶接、研磨といったふだんの現場そのもの。特別な素材や工法ばかりではない。
「これ、私がいつも
作っているものやん。」
本イベントで参加者から引き出したい、たった一言の“気づき”。
この一言が出た瞬間、衛星は「他人ごと」から「自分の仕事の延長」に変わる。
各段階のプレイヤーが集結する、久留米モデル。
株式会社久留米リサーチ・パーク
代表取締役社長
主催者挨拶
TEP (TXアントレプレナーパートナーズ)
副代表理事
宇宙産業の見通しと、関わることの価値 / 外から見た久留米への期待
宇宙商社 Space BD
事業開発マネージャー
衛星ものづくりの実像。特別じゃない部品を現物・図面で解説
キックスペーステクノロジーズ株式会社
CTO
現場のリアルな視点から、衛星部品製造へのアプローチを語り合う
それぞれの立場で語る「次の一歩」。
株式会社Space Food Lab.
取締役
オガワ機工株式会社
副社長
株式会社Linovation World
代表取締役
KiQ Robotics株式会社
代表取締役
株式会社アイアント
代表取締役
登壇: 執行 謙二
久留米における宇宙産業の意味と可能性
登壇: 株式会社久留米リサーチ・パーク (常務取締役 𠮷海 和正)
宇宙産業の見通しと、関わることの価値
登壇: 尾崎 典明
「特別じゃない部品」を現物・図面で。窓口という仕組みによる参入の入口
登壇: 前田 光佑
登壇: 加藤 勇
関心の段階を、こえて
各段階の登壇者が、意識と行動がどう変わったかを語る
日本を代表する宇宙商社・Space BDが提供する「衛星ものづくり研修」。
100件超の衛星取扱実績と地域人材育成のノウハウを持つ同社の伴走支援を、地域にどう実装するか。協議型のオープンセッション。
ホール内にて軽食付きネットワーキング
さあ、歴史の続きを始めよう。
次に手を動かすのは、君たちだ。
中高生・高専生チームが自ら設計・製作したモデルロケットの打上げに挑む、実践型教育プログラム。 「考えるだけで終わらせない街」久留米で、地域の次代を担う産業人材が宇宙モノづくりの第一歩を踏み出します。